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松坂大輔が太平洋を渡るのに用いる制度は、フリー・エージェントでもトレードでもなく、日本からアメリカへ移籍する際の独特のルールである「ポスティング制度」だ。
野茂英雄が1995年に、ルールの隙をつくようにアメリカへ渡ったことから、日米の球団が合同で設けた新制度で、ポスティング(入札)可能な選手に対し、獲得を希望する米球団が応札し、最高額を投じた球団のみが入団交渉を行うことができるシステムである。
契約が成立した際には、落札額が移籍金として、選手の現所属球団(日本の球団)へと支払われる。つまり、かつて近鉄は無償で野茂を手放さざるを得なかったが、この制度があれば、疑似金銭トレードのような形で、選手を放出することができるのだ。
これまでもイチローや石井一久など、数人の選手が同制度のもとでアメリカへ渡った。イチローがシアトルマリナーズへ移籍した際の移籍金は約14億円だと言われている。今回、松坂が移籍市場へと出れば、その倍前後の金額で落札されるのではないかという声もある。いくら人材の宝庫のメジャーリーグとはいえ、勝ち星を計算できる先発投手の需要は高い。ましてWBC優勝チームのエースとなればなおさらだ。個人的には、世界最高級の投手に対して、30億円前後の移籍金というのでさえ、サッカー界などと比較すれば低いような気さえしてしまう。
以上、Yahooニュースより引用。
感想
ポスティングシステムにも色々功罪がありましたからね~。
今回の松坂大輔のケースはうまくいってほしいものです。
マリナーズ、ヤンキースを中心に10球団を超える入札が予想される松坂にはすでに規格外の値がついている。
1日付のワシントン・ポスト紙は「誰がメジャー経験のない投手に1億ドル(約117億円)を出すのか?松坂なら可能だ」と報じた。
入札額に3000万ドル(約35億1000万円)、そして、昨年まで2年連続20勝を挙げたオズワルト(アストロズ)が今夏に結んだ5年総額7300万ドル(約85億4100万円)が指標になると予想した。スポーツ専門局「ESPN」は落札額と契約額の合計で7500万ドル(約87億7500万円)に達する可能性があると伝えた。いずれにしても年俸は1000万ドル(約11億7000万円)を超えるのは確実な状況だ。
26歳の年齢とともに、WBC3勝でMVPとなった実績が大リーグ経験のない松坂の価値を高めている。FA移籍でない松坂を入札した球団は6年間の保有権も保証されている。1億ドルがついてもおかしくない。
ESPNはある球団のGMの「事態は手に負えない状況になってきている」とのコメントを掲載。球団の資金力だけではまかなえない額に価値は高騰している。その意味でマリナーズ、ヤンキース以外では日本法人が多くマーケティングとしての魅力があるデトロイト(タイガース)、テキサス(レンジャーズ)や、オーナーのポケットマネーが期待できる球団が入札する可能性も残されている。
以上、Yahooニュースより引用。
感想
26歳にして100億円の価値を出す男。松坂大輔。
やはり「怪物」ですね!
ヤンキースが西武松坂大輔投手(26)獲得準備の“人事”をした。
ポスティングシステム(入札制度)で獲得が有力視されるが今年まで松井秀喜外野手(32)の専属広報を務めてきた広岡勲氏(40)がこの日「広報部兼極東担当」に昇格した。
松井、台湾出身の王建民のほか、松坂が入団してきた場合には、報道陣と同投手の調整役となる。また、大リーグ機構は2日、松坂をポスティングによる獲得可能選手として全30球団に公示した。
ヤンキースが早くも、松坂の「受け入れ準備」に入った。今年までゴジラ松井の専属広報を務めてきた広岡氏を、この日「広報部兼極東担当」に昇格させた。
松坂が入団した場合、広岡広報は、松井も含め、殺到するであろう日米報道陣との調整役となる。「今日、突然言われたので。松井に加えて、王建民らも担当しろということで」と説明するが、ヤンキースとしては松坂入団に備えての人事という意味合いが一番大きい。
以上、Yahooニュースより引用。
感想
いよいよヤンキースも本気で松坂大輔を獲りにきたってことですかね!