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プロ野球高校生ドラフト会議が25日に迫った。駒大苫小牧の田中将大(3年)=186センチ、83キロ=、北照・植村祐介(3年)=180センチ、82キロ=の両右腕が1巡目指名候補に挙がっている。
日本ハム、巨人、オリックス、楽天…。この夏、甲子園を沸かせた田中を獲得しようと、9月中旬から各球団スカウトが駒苫詣でを続けている。学校側の窓口は原正教頭で、球団側の誠意を受け止めている。
田中は夏の甲子園で、高熱や胃腸炎で体調を崩し、さらに投球フォームも崩した。それでも2回戦から決勝(再試合も含む)まで6試合、ほとんど1人で投げ抜いた。各球団のスカウトは昨秋の明治神宮大会での快投を知っている。「秋(神宮大会)に見た田中が本物。真っすぐとスライダーが同じ腕の振りから出てくるから打てない」「あのスライダーはすぐにプロで通用する」甲子園で少々、悪い投球を見ても評価は下がらない。
田中は今月13日、日本高野連にプロ志望届を提出し、会見した。「小学校に入る前からプロ野球選手を夢見ていた。大学、社会人含めメリット、デメリットも考えた。監督、両親とも話しプロ志望届を出した」と田中。最後は自分で決断した。
2年夏の甲子園、国体、明治神宮大会の優勝マウンドを経験、3年夏の甲子園は早実・斎藤佑樹投手と引き分け再試合の死闘を演じた。高校日本代表として昨年はAAAアジア野球選手権優勝、今年は米国に遠征し救援で大活躍した。高校時代に経験できるものはすべてかなった。意中の球団はあるはず。しかし、12球団OKの姿勢で運命の25日を待つ。
以上、Googleニュースより引用。
感想
駒大苫小牧・田中将大選手の運命は25日に決定しますね~。
個人的にはパリーグに行ってほしいです。
高校生を対象にしたプロ野球のドラフト(新人選手選択)会議が、25日に開かれる。春夏の甲子園大会を沸かせた選手を中心に、上位指名されそうな有望株を探った。
最大の注目は、夏の全国選手権を沸かせた本格派右腕、田中(北海道・駒大苫小牧)。身長185センチの恵まれた体格と、斎藤(東京・早稲田実)と決勝再試合を投げ合ったスタミナはプロでも高く評価されている。高校生離れした鋭い変化のスライダー、打者に向かっていく気持ちの強さは出色。下半身を鍛えて球速を増せば、さらにスケールが大きくなるだろう。
以上、Yahooニュースより引用。
感想
ドラフトまであと四日!
田中将大投手の行方は?楽しみですね。
二十五日に行われるプロ野球の高校生ドラフトを前に、西武は十九日のスカウト会議で、鷲宮高の本格派右腕、増渕竜義投手(18)を一巡目指名の最有力候補とする方針を確認した。伊東監督は「直球に力があり、くじ引き覚悟でいく」と話した。
増渕竜は甲子園未出場ながら、田中将大(駒大苫小牧)大嶺祐太(八重山商工)前田健太(PL学園)堂上直倫(愛工大名電)と並ぶ注目選手の一人。投手としては全国ナンバーワンの評価を受けており、西武やヤクルト、横浜、ロッテなど複数の球団からの一巡目指名が予想されている。
鷲宮高の高野和樹監督は「評価をいただいたことは本当にありがたい。現時点では決まったわけではないので何とも言えないが、入ってからが勝負。縁のある球団で自分の力を試してほしい」とコメントした。増渕竜は「指名してくれるだけでありがたい。どこでも頑張るだけ」と話した。
以上、Yahooニュースより引用。
感想
田中将大投手のライバル候補となるドラフト指名候補選びもそろそろ大詰めですね。楽しみです。