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駒大苫小牧の田中将大投手(3年)が13日、北海道高野連にプロ志望届を提出した。同校で会見を行い「両親はもちろん、監督さんとかいろいろ話した結果の答えなので、迷いはありません」と明かした。25日の高校生ドラフトで地元日本ハムなど複数球団の1巡目指名が確実視されている。
初志貫徹した。
全日本高校選抜の米国遠征から帰国した8日、大阪で兵庫在住の母和美さん(43)と会い「(プロ志望の)気持ちは変わってない」と伝えた。北海道に戻り、10日には香田誉士史監督(35)に進路に関するアドバイスを受けた。「そこ(プロ)でやって、成長していきたいと思ってました」。最後まで気持ちは揺るがなかった。
帰国後も無休で練習を続けており、及川雅也捕手(3年)は「甲子園より全然レベルアップしてます」と証言する。最速150キロの直球と高速スライダーを武器に、米国遠征を含めて高校通算32勝2敗、同416奪三振を積み重ねてきた。昨夏は甲子園優勝。今夏は37年ぶり引き分け再試合となった決勝で早実・斎藤と投げ合った。田中は「ファンの皆さんに夢や希望や感動を与えられる選手になりたい。チームに勢いを与えられる投手になりたい。とにかく勝てる投手を目指してます」と決意表明した。
以上、Yahooニュースより引用。
感想
田中将大投手もついにプロ志望届を出しました。
また新たな歴史が始まりますね!
日本ハムは11日、早実の斎藤佑樹投手(3年)の早大進学について静観した。チームは駒大苫小牧の田中将大投手(3年)の指名を決めている。今回の斎藤の進学で田中を指名する球団がさらに増えると予想される。島田チーム統轄本部長は「斎藤君の進学によってもチーム方針は変わりません。秘密兵器もいますし」。この日、ヒルマン監督は今年も「くじ引き担当」を快諾した。
以上、Yahooニュースより引用。
感想
駒大苫小牧の田中将大投手、できればセリーグでなくパリーグに行ってほしいところです。地元日本ハムだと大盛り上がり必須なのですが、個人的にはダイエーへ・・・。
全日本高校選抜の米国遠征に参加していた駒大苫小牧トリオが8日、米ロサンゼルスから帰国した。高校ジャパンのストッパーを任された田中将大(3年)は投手陣で唯一、全5試合に登板。計12回2/3で7安打1失点、22奪三振と結果を出し「このメンバーでやれて、楽しかった。1人1人違う面があり、楽しい2週間を過ごせました」と振り返った。
副主将を務めた本間篤史(3年)は「アメリカの人たちはすごくフレンドシップ…、いやフレンドリーでした。(試合で)日本らしさを見せられ、すごくよかったです。これからの野球生活、私生活に生かしていきたい」と話した。「DH」として活躍した中沢竜也(3年)を含む3選手は今日9日、帰道する。
以上、Yahooニュースより引用。
感想
田中将大投手の活躍ぶりには目を見張るものがありましたね。
ドラフトが楽しみです!