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今年で2年目を迎える「分離ドラフト」。大学生・社会人組とは分離して、高校生ドラフトは25日に東京都内で行われる。各球団は1巡目候補の絞り込みを急ピッチで進めている。駒大苫小牧・田中将大投手、愛工大名電・堂上直倫遊撃手と投打に大物はいるが、競合リスクを抱える。“外れ1巡目”を誰にするかが、指名戦略の大きなポイントになる。 (阿知波浩二)
二者択一を迫られているのが巨人。1巡目指名は駒苫・田中が最有力だったが、ここへきて堂上の評価が急上昇してきた。野手の高齢化が進んでいるうえに、観客動員の低迷、巨人戦のテレビの視聴率低下もあって、全試合出場可能な“生え抜き”野手の育成が急務となっているからだ。山下スカウト部長は「ウチには若い野手が少ないし、全体的なバランスを考えたら…」と話し、堂上指名に傾いている。原辰徳監督を交えた会議で最終決定する。
以上、Yahooニュースより引用。
感想
田中将大選手、巨人には行ってほしくないですね~。
高校野球の秋季全道大会室蘭支部予選が16日、行われ、今夏の甲子園で早実との激闘の末に準優勝となった駒大苫小牧が、2回戦で北海道栄に1―8で七回コールド負けを喫した。
来春の選抜高校野球大会出場の参考となる大会で、駒大苫小牧の選抜出場は絶望的となった。
駒大苫小牧は2004、05年と夏の甲子園大会を連覇。不祥事で今春の選抜大会出場を辞退し、今夏の大会では、3連覇にあと一歩と迫った。田中将大投手ら主力が抜け、新チームで今大会に臨んでいた。
以上、Yahooニュースより引用。
感想
やはり!という現実になってしまいましたね。。。
田中将大選手ら現3年生の偉大さはこうなって改めて分かるものですね。
駒大苫小牧の選手達にはこれにめげず、頑張ってほしいですね。
日本高野連は15日、プロ入りを希望する高校生に義務付けた「プロ野球志望届」の提出を締め切り、この日までに103人が届け出たと発表した。
今夏の甲子園で駒大苫小牧を準優勝に導いた田中将大投手のほか、堂上直倫内野手(愛工大名電)、前田健太投手(PL学園)、大嶺祐太投手(八重山商工)らが届け出を済ませた。
全国制覇の早実(東京)からは既に進学を表明した斎藤佑樹投手をはじめ、1人も届け出はなかった。八重山商工の金城長靖選手は社会人野球でのプレーを希望し、提出を見送った。
「プロ野球志望届」は04年から退部届に代わって導入され、未提出の場合は、25日に開催される高校生対象のドラフト会議で指名を受けることができない。
以上、Yahooニュースより引用。
感想
駒大苫小牧の田中将大選手は志望届を提出しましたが、優勝校の早稲田実業からは誰も提出されなかったってのが、何か時代を象徴しているような気がします。。。