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ニュースダイジェスト.com

話題になっているニュース、面白いニュースなど日々のニュースの中から厳選して短くまとめてみました。

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駒大苫小牧・田中、巨人など5球団が抽選覚悟!

巨人、日本ハム、楽天など少なくとも5球団が重複覚悟で駒大苫小牧・田中将大投手(17)を1巡目で指名する方針。今夏の甲子園で斎藤と真っ向勝負を演じた右腕に、あらためて熱い視線が注がれる。

新たな戦いのゴングが鳴り響いた。今夏の甲子園で主役を演じた高校球児2人のうち、斎藤が大学進学を表明。にわかに注目の的となるのは“もう1人の主役”田中だ。

「今年は田中君、堂上君、増渕君と、いい選手がいっぱいいる。ボクの中では(1巡目選手を)固めているけど…」

巨人の清武英利球団代表(55)は明言こそ避けたが、以前から球団としてトップの評価は田中だった。ところが田中に劣らない素質を持った斎藤がプロ表明の可能性を示唆。人気回復という点で、斎藤の決断しだいでは軌道修正を余儀なくされる可能性もあったが、進学表明で田中指名の方向性が固まった。

しかし、田中を高く評価しているのは巨人だけではない。即戦力投手が必要な楽天も田中獲りの方針。野村監督も「(甲子園決勝をテレビで見て)球数が150球を超えてもスピードが147、8キロ出ていた。それだけで大変な素質だよ」と最大級の評価を与えた。

さらに日本ハムは、地元・北海道の高校出身だけに是が非でもほしいところ。昨年の時点で早々に1巡目での獲得方針を宣言しており、スター性を十分に秘めた若手エースに、ラブコールを送り続けている。他にも横浜やオリックスも参戦が予想され、現時点では少なくとも5球団が1巡目で重複指名することになる。

「プロでやりたい気持ちがある。日本のプロ野球なら12球団のどこでもいいです」

すでにプロ志望の意向を示している田中。球団にこだわらない姿勢も争奪戦の激化に拍車をかける。斎藤から田中へ-。この夏、日本列島を感動の渦に包み込んだもう1人の17歳右腕が、秋の話題を独占する。

以上、Yahooニュースより引用。


感想

田中将大投手の球団にこだわらない姿勢がいいですね。
ぜひとも地元日本ハムの起爆剤になってほしいです!

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高校通算32勝、416奪三振の怪物

野球発祥の地で高校生NO・1投手の実力を証明した駒沢苫小牧・田中将大投手。
甲子園終了時にプロ入りの意思を表明。7日(日本時間8日)の帰国後、正式に「プロ志望届」を提出する。「まず(香田誉士史)監督と親としっかり話し合ってから、答えを出します。まだどうなるか分かりません」。地元日本ハムなど複数球団の1巡目指名が予想される。持論の「活躍してこそ、本当のプロの選手」を胸に秘め、最終的な結論を出す。

センバツ出場辞退、夏の甲子園準優勝、そして全日本の米国遠征…。激動の半年間を乗り越え、たくましく成長した田中は「まだまだ自分を磨かなきゃダメだと思ってます。これからどんどん伸びていけるよう、前を向いていきます」と力を込める。高校通算32勝、416奪三振の怪物がつかの間の休息を迎える。

以上、Yahooニュースより引用。


感想

田中将大投手の野球人生はまだ始まったばかり。
これから偉大な投手への道を一歩一歩進んでほしいと思います。
ドラフトが楽しみですね。

獅子奮迅の5連投

全日本高校選抜は6回から5連投となる守護神の駒大苫小牧・田中将大(3年)が4回無失点の好救援。先発した早実・斎藤佑樹(3年)との王子-怪物のリレーで有終の美を飾った。全日本は通算3勝1敗1分けの勝ち越しで全日程を終えた。

獅子奮迅(ししふんじん)の5連投だった。全5試合に登板し、計12回2/3で7安打1失点、22奪三振とメジャー予備軍を圧倒した。「(第2戦の)サヨナラ本塁打以外は100点あげていい。ここでやった野球を一生の思い出にして、これから生かしていければいいと思います」。野球アカデミー所長の西部選抜・ミラー監督は「精神的にタフだ。打者を次々と打ち取っていく。もし(メジャーを)望むなら、まずマイナーでプレーすればいい」と評価した。

以上、Yahooニュースより引用。


感想

田中将大選手、お疲れさまでした。
まさに獅子奮迅の5連投だったと思います。
メジャーでも十分通用しそうですね。

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