忍者ブログ

ニュースダイジェスト.com

話題になっているニュース、面白いニュースなど日々のニュースの中から厳選して短くまとめてみました。

2026.05│ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

香田監督と田中選手

昨夏の地方大会から今夏の準決勝までに積み上げた公式戦の連勝は48。だが、監督も選手も「自分たちはチャレンジャー」と言い続けた。

 6月にあった選抜優勝の横浜(神奈川)との練習試合。無死一塁でもあえて送りバントはせず、敗戦。香田監督は「負けた方が良いと思った。自分たちの力の無さが分かったはず」と話す。

 常に挑戦者として攻める姿勢を保ち続ける。それが「チャレンジャー」という言葉になった。

 「(3連覇という)記録のためにやってきたわけではない。良い勝負で終われて、少しほっとしている」。試合後、香田監督は苦しかった胸の内を語った。

以上、Yahooニュースより引用。


感想

監督さんの言われる通りですよね。
常にチレンジャーとして、感動を私達に与えてくれました。
ありがとう。

PR

泣き崩れた田中くん

3点を追う9回。駒大苫小牧の選手は、誰もあきらめていなかった。
 「(田中)将大が頑張ってくれている。なんとか塁に出ないと」。中沢竜也君は、こんな思いを込めて打席に入った。

 スライダーをフルスイング。打球はバックスクリーン横に飛び込み、1点差に。だが、後が続かずゲームセット。

 田中君が、泣き崩れる本間篤史主将の左肩をいたわるように抱き、声をかけた。

 「よくやった」

 香田誉士史監督は「最後の最後まで一体となったプレーが見られ、本当に良かった」と、選手の健闘をたたえた。

 苦戦を強いられた初戦の南陽工(山口)戦。香田監督は、ベンチで田中君に気をつかう選手たちに、何かよそよそしさを感じていた。

 原因は春の選抜大会の辞退にある。夏の甲子園出場が至上命題になり、地方大会は危険を冒さない采配になった。7試合中1イニングを除き、すべて田中君が投げ、「絶対的なエース」にしてしまった。

 3回戦の青森山田戦、香田監督は「一種の賭けに出た」。田中君を先発から外した。最大6点差が開いたが、終盤、驚異的な集中打で青森山田に追いすがる。気がつくと得点が入るたび、田中君にほかの選手たちが抱きついている。チームに一体感が戻っていた。

以上、Yahooニュースより引用。


感想

エース田中選手もですが、周りの選手も頑張りました。
皆さん、感動をありがとうございました。

駒大苫小牧 野球部ありがとう

第88回全国高校野球選手権大会決勝戦(21日)―─最後の打者は、この2日間投げ合ってきた田中投手(3年)だった。

 斎藤投手(3年)にとって、4日連続完投の553球目。球速144キロ、渾身(こんしん)の快速球で空振り三振を奪い、こぶしを握った。三塁側のアルプススタンドに向かって整列すると、いつものクールな表情が崩れ、目に大粒の涙が浮かんだ。

 早実の和泉実監督(44)が「想像以上」と驚いた体力と精神力。監督は4連投させることをためらったが、「自分でも驚くぐらい疲れがない」と感じた本人が先発を志願した。

 今春の選抜。3連投となった横浜(神奈川)との準々決勝で敗れ、メリハリを利かせた投球の必要性を痛感した。疲れると球が高めに浮くため、重心を低く保つ投球フォームに改造。体に覚え込ませるため、下半身の筋力アップに努めた。決勝再試合で決め球に多く使った外角低めの速球は、新フォームのたまものだ。

以上、Yahooニュースより引用。


感想

最後の打者が田中選手ってのが、なんかドラマみたいでしたよね~。
本当にいい試合でした。
田中くん、感動をありがとう。

■Sponsored link