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第88回全国高校野球選手権大会(日本高校野球連盟、朝日新聞社主催)で準優勝した南北海道代表の駒大苫小牧の田中選手らナインが22日夜、北海道苫小牧市に凱旋した。新千歳空港では、熱心なファンら約1200人が出迎え、大きな拍手を送った。
同日午後6時50分、空港到着ロビーに航空会社職員から花束を受け取った香田誉士史監督、準優勝盾を抱えた本間篤史主将(3年)らが姿を現した。「おめでとう」「よくがんばった」と歓声が上がり、一斉にカメラのフラッシュが光った。
その後、バスで同校に戻った選手らは市民ら約800人を前に準優勝を報告。本間主将は「みなさんの熱い応援で準優勝できました。ありがとうございました」とあいさつした。
以上、Yahooニュースより引用。
感想
田中選手、よく頑張ってくれました。
今後の動向も楽しみにしています。
第88回全国高校野球選手権大会は21日、37年ぶりの決勝引き分け再試合の末、早実(西東京)の初優勝で幕を閉じた。16日間、49試合にわたる熱戦を振り返った。
完封は4試合にとどまり、打高投低が顕著な大会だった。ボールが飛び過ぎるようにも見え、通算60本塁打は1大会の最多記録。全体的にバントの精度が低く、1点をめぐる高校野球らしい接戦は影を潜め、派手な乱打戦が目立った。
そんな中、絶対的なエースを持つ2校が決勝に進み、投手力がないと頂点には立てないことを証明した。初優勝した早稲田実業は安定感抜群の右腕、斎藤を勝負強い打線が支えた。3連覇を逃した駒大苫小牧(南北海道)だが、大会ナンバーワン右腕の田中が一級品の高速スライダーで踏ん張った。この2人が緊迫した投げ合いを演じた。
4強組では計8本塁打を放った智弁和歌山(和歌山)の強打が目を引き、鹿児島工(鹿児島)は初陣らしい、はつらつさが印象的だった。
以上、Yahooニュースより引用。
感想
田中くんの一級品の高速スライダーは既にプロ並のキレ味ですもんね。
早くプロで活躍して欲しいです。
夏の甲子園3連覇の偉業は逃したものの準優勝した駒大苫小牧ナインらが22日、北海道苫小牧市の学校に戻り、準優勝を報告した。1000人を超える市民らの大歓声に迎えられ、香田誉士史監督は「どちらが優勝してもおかしくない戦いだった。どちらも金メダルだった」と振り返った。
不祥事による春の選抜大会出場辞退を乗り越え、結果を出したことに監督は「皆さんに救っていただいたおかげで名誉を受けることができた」と感謝した。
本間篤史主将は決勝再試合で「もう1試合できてうれしく思って頑張った」と語り、最後に「本当に最高でした」と大きな声で締めくくると、会場からはひときわ大きな歓声があがった。
エースの田中将大投手は報告会後、「3連覇という重圧から解放されて肩の荷がおりたというのが正直な気持ち」とほっとした様子で話した。
以上、Yahooニュースより引用。
感想
駒大苫小牧と田中くん、そしてナインの皆さん、本当にお疲れ様でした。
ゆっくり休んで欲しいですね。