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甲子園で準優勝になった駒大苫小牧の北海道予選のある日。
田中はこの日午前、札幌円山球場で行われた春季全道高校野球準々決勝に先発。北見北斗を相手に6回3安打1失点12奪三振と貫禄(かんろく)を見せた。大にぎわいだったのがネット裏。広島を除く国内11球団に加え、メッツ、マリナーズのスカウトまで集結。とりわけ巨人は山下スカウト部長以下4人、地元の日本ハムは山田SD(シニアディレクター)以下3人のスカウトを投入する力の入れようだった。
巨人は「投手ではNo.1の評価」(山下部長)とした上で、あるスカウトが「今年の高校生ではずば抜けた素材。何球団の指名が重複するかわからない」と警戒。日本ハムは山田SDが、「ウチは故障でもない限り、絶対に指名します」と力を込め、「最終的には4球団くらいの重複になるのでは…」と分析する。
以上、Yahooニュースより引用。
感想
プロも大注目ですね。
来月のドラフト会議が楽しみです。
最後の夏は、マウンドではなく、バッターボックスで終わった。3-4と1点差に詰め寄って迎えた9回2死無走者。駒大苫小牧のエース田中のバットが空を切り三振。3連覇の夢が消えたその瞬間、背番号1はぼうぜんと立ち尽くした。「やり切った気持ちが強い。見逃しではなく空振りで終わったので、悔いはない」。ベンチで号泣する仲間の肩を、笑顔で抱いた。
前日に165球を投げ、右肩に張りを感じながらも、1点を失った直後の1回2死から先発の菊地を救援。力勝負ではなく、丁寧にコースをついて打たせて取るクレバーさを見せた。
悔やまれるのは6、7回。いずれも2死から「少し甘く入った」という真っすぐを外野へ運ばれ追加点を許した。「抑えるべきところで、抑えられなかった。ピッチャーの僕の責任」と悔しさをかみ殺した。
大会直前には体調を崩し、38度の高熱にうなされたという。さらに、フォームを崩して苦しんだが、味方打線に助けられて決勝へ。「一番楽しかったのは、みんなと野球ができたこと。負けはしたけれど、最後にいい試合ができて良かった」。観客もまばらになった球場での胴上げ。仲間の腕で3度、宙を舞った“北の怪物”は、さわやかな笑顔とともに甲子園を後にした。
以上、Yahooニュースより引用。
感想
田中くんの高校野球生活が終わりました。
悲しいですが、次はプロです!
ドラフトが楽しみですね。
73年ぶりの3連覇まであと一歩だった。初回途中から登板した駒大苫小牧のエース田中将大(3年)は右肩の張りを押して力投したが3失点。9回には空振り三振を喫して最後の打者となる象徴的な幕切れとなった。駒大苫小牧の公式戦連勝も48(1分け含む)でストップしたが、田中は今秋ドラフトで1位入札競合必至の逸材。次なる挑戦はプロの舞台だ。
思いを込めた。9回2死、カウント2―0からファウル3球とボールで粘った7球目。田中は144キロ直球に迷いなくバットを出した。空振り三振。明暗が分かれた瞬間、これまで見せたことのない柔らかい視線を斎藤に向けた。「やりきった気持ちがあります。だから悔いはないです」。涙はなかった。
疲労との闘いだった。夜の通常の40分のマッサージに、この日朝、さらに20分追加。張りのある右肩から後背筋にテーピングを施し、初回途中でマウンドに立った。「最後の力を振り絞ったが、力が残っていなかった」という。2、6回は130キロ台後半の直球を、7回は120キロ台後半のスライダーを運ばれた。南北海道大会から計13試合通算101回2/3。1407球を投げ、126三振を奪って田中の夏が終わった。
以上、Yahooニュースより引用。
感想
次はプロですね。
いきなりメジャーとか行ってくれると、また話題になっちゃいますね。
楽しみです。