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巨人が、駒大苫小牧の田中将大投手のライバル、早稲田実業の「ハンカチ王子」こと斎藤佑樹投手(3年)の獲得に向けた本格調査に乗り出すことが23日、明らかになった。
24日に開かれるスカウト会議で正式にリストアップ。駒大苫小牧・田中将大投手(3年)、愛工大名電・堂上直倫内野手(3年)らとともに来月25日の高校生ドラフト1巡目のシミュレーションを実施することになったそうだ。
さらに、早ければ週明けにも球団関係者が同校にあいさつに出向く予定。今後の調査次第では日本高校選抜の米国遠征(29日出発)にもスカウトを派遣し、『王子』を密着マークすることになりそう。
巨人の高校生ドラフト戦略が風雲急を告げた。『ハンカチ王子』として新たな甲子園アイドルとなった早稲田実業・斎藤の存在が原巨人に一石を投じたのだ。
「間違いなく今年1番の投手。今後の進路について本人がどう考えているのか。プロに進む可能性が少しでもある場合を想定することになった」
球団関係者が“軌道修正”の衝撃事実をこう打ち明けた。巨人は24日午後、東京・大手町の球団本部でスカウト会議を開くが、斎藤を1巡目指名として議題にあげることが決まった。
感想
個人的には、斎藤祐樹投手に巨人に行ってもらいたくないですね。
若手を育てる環境が全くなく、逆につぶされかねないです。
ダイエーとかにいってほしいな・・・。
第八十八回全国高校野球選手権は、早稲田実業(西東京)が、駒大苫小牧(南北海道)を破って夏の大会初優勝を遂げた。
早実は、駒苫を筆頭に強豪校ぞろいの今大会で目立つ存在ではなかった。史上二校目の三連覇を目指した駒苫を、決勝再試合で下したのは見事というほかない。
一方、駒苫は部員の不祥事による今春の選抜大会辞退を乗り越えて夏に臨んだ。三年にわたる公式戦四十八連勝で決勝に再び進んだが、あと一歩で阻まれた。
それにしても二十日の決勝戦はまれにみる好ゲームだった。一点をめぐる攻防を繰り広げ、引き分け再試合にもつれ込んだ。特に駒苫・田中将大、早実・斎藤佑樹の両投手の投げ合いは、夏の甲子園らしい炎天下、野球の醍(だい)醐(ご)味(み)を堪能させてくれた。
三十七年ぶりの決勝再試合は、大会を一層盛り上げたといってよい。再戦もやはり投手戦模様で推移したが、最後は両エースの微妙な調子の差が明暗を分けた。
以上、Yahooニュースより引用。
感想
本当、高校生らしい野球の醍醐味を見せてくれた田中選手でした。
たくさんの好ゲームを見せてくれて、ありがとうございました。