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熱戦続きの高校野球は、ソフトバンク王監督の母校・早実(西東京)の初優勝で幕を閉じた。今年の大会は打撃戦が多く、最後の最後まで試合の行方が分からない白熱した試合が目立った。だが、駒大苫小牧・田中(南北海道)、早実・斎藤(西東京)と好投手を擁する両チームの間で行われた決勝戦は、37年ぶりの決勝再試合になるなど、やはり野球は投手の出来が試合の行方を左右すると、あらためて思い知らされた大会だと思う。
この熱戦続きの高校野球には、ホークスの「元高校球児」たちも当時を思い出しながら、それぞれが自慢話? を繰り広げていた。中でも一番ノリノリだったのが、尽誠学園(香川)のエースとして3年夏の甲子園ベスト4に進出した宮地選手。駒大苫小牧と早実の決勝戦延長再試合をテレビ観戦しながら、当時の自身とダブらせていた。
宮地 あそこのマウンドで、これだけのお客さんがいる中、あれだけの投球ができる田中君と斎藤君はすごいですよ。僕はあそこまで精神的に強くなかったから、準決勝で負けちゃったんだろうな。決勝は普段以上にプレッシャーもあるはずなのに、その中で自分の力を出せる。本当にすごいことなんだよ。なあ、本間。
以上、Yahooニュースより引用。
感想
甲子園の実績が全てじゃありませんが、3年間で2回も優勝した田中くんはやっぱりスゴすぎると思います。
第88回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)の出場選手で構成される全日本高校選抜チームが25日、大阪市西区の中沢佐伯記念野球会館で米国遠征へ向けた結団式に臨み、メンバー18人と和泉実監督(東京・早稲田実業監督)らが初めてそろって顔を合わせた。
決勝で再試合の熱戦を演じ優勝した早稲田実業の斎藤佑樹、準優勝の北海道・駒大苫小牧の田中将大両投手も元気な姿を見せ、同会館には多くの報道陣、ファンが詰めかけた。
チームは国内合宿を経て、29日に米国へ出発し、現地の選抜チームと5試合を戦う。
以上、Yahooニュースより引用。
感想
将来のWBC選手候補となる選手が目白押しですね。
ぜひ優勝して頂きたいものです。
田中将大、斎藤祐樹、がんばれ~。
夏の甲子園準優勝の駒大苫小牧は24日、田中将大投手ら3年生が抜け、北海道苫小牧市の同校グラウンドで新チームを始動させた。
胃かいようの疑いで23日から検査入院中の香田監督は不在で主将も未定だが、1、2年生69人は雨の中で走塁練習などに汗を流した。来年センバツがかかった秋季大会室蘭支部予選は13日から始まるため、25日からは練習試合も行う。「また甲子園に戻れるよう総合力を高めたい」と打田部長。また、田中将大投手(3年)は完全休養で25日、日米親善野球全日本選抜チームに合流する。
以上、Yahooニュースより引用。
感想
また新たな時代の始まりですね。
田中選手には、日米親善野球を頑張って欲しいですね!