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全日本選抜の米国遠征に参加している駒大苫小牧のエース田中将大(3年)が1日、プロ入り時の基準を定めた。すでに卒業後の進路としてプロ志望を表明している。12球団OKの姿勢を打ち出しているがこの日、ロサンゼルスに向かう途中のJFK空港で胸の内を明かした。「好きな球団とやりたい球団は違います。評価してくれる球団でやりたいです」との意向を示した。
高野連は「プロ野球志望届提出者一覧」を公表した。札幌日大のエース黒滝将人、北照のエース植村祐介(ともに3年)ら南北海道のライバルを含む全国の計18人が名を連ねた。15日の提出締め切り日を踏まえ「(帰国後に)もう1回ちゃんと話し合って決めます」と慎重に言葉を選んだ。田中に対して、日本ハムが高校生ドラフトの1巡目指名を決めているほか、巨人、楽天などが高く評価している。
以上、Yahooニュースより引用。
感想
田中選手、巨人なんかより日本ハムに行ったほうがいいような気もするけど、新庄がいなくなる日本ハムってどうなんだろ~?
駒大苫小牧・田中将大投手(3年)はリベンジを誓った。東部選抜との第2試合でサヨナラ弾を浴びたベロア外野手が西部選抜の一員としても出場することが分かり「次は思い切り粉砕します」と闘志を燃やした。
現在高校通算401奪三振で、横浜・松坂大輔投手(現西武)の持つ423奪三振も見えてきた。「(国体もあるし)いけそうですね」と松坂超えへ向けても自信を深めた。
9月15日に迫るプロ志望届提出期限については「日本に帰って監督と話し合ってから決めたい」と慎重な姿勢。「好きな球団と(実際に)入りたい球団は違う。評価してくれるところに行きたい」と説明した。
以上、Yahooニュースより引用。
感想
田中将大投手、松坂選手をぜひ超えてほしいですね。
奪三振ショー見たいですもんね。
巨人が9月25日の高校生ドラフトの1巡目を駒大苫小牧・田中将大投手(3年)と早実・斎藤佑樹投手(3年)の二者択一に絞った。1日、東京・大手町の球団本部で行われたスカウト会議で、1巡目指名を投手に決定。愛工大名電・堂上直倫内野手(3年)をリストから外し、斎藤の進路決断を見守ることになった。
再建と人気回復を目指す球界の盟主の未来は、2人の若武者に託された。斎藤か田中か。巨人が高校生ドラフト1巡目の候補を、今夏の甲子園を沸かせた両者に絞り込んだ。
「今の段階では田中君がトップの評価。あとは斎藤君がどういう進路決定をするか。日米で(進学の意志が)変わるかもしれないし。斎藤君が入ってきたら(志望届を出したら)また検討し直します」と山下哲治スカウト部長は説明した。
MAX151キロの『北の豪腕』田中の高評価は変わらない。しかし一方で、抜群の制球力とクレバーな投球術に加え、その爽やかなキャラクターに日本中が熱狂する『ハンカチ王子』も捨てがたい。「田中は何年に1人という逸材。特A評価です。力は田中。ただ(斎藤の魅力は)人気の面にもある。もちろん実力もあるんだけれど」と同スカウト部長。斎藤がプロ志望届を出していない現状では、あえて一本化を急ぐことはないというのが結論のようだ。
斎藤は米国遠征でもメジャーリーガーの卵相手にその力を実証した。早大への進学が有力だが、世界の舞台を初めて経験し、より高いプロのステージへと気持ちが動く可能性も捨て切れない。
以上、Yahooニュースより引用。
感想
田中くんの実力は本物です。
でも巨人にだけは行ってほしくないですね。
潰されてしまうのがオチです・・・。