忍者ブログ

ニュースダイジェスト.com

話題になっているニュース、面白いニュースなど日々のニュースの中から厳選して短くまとめてみました。

2026.05│ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

メジャーが大絶賛!田中将大

北の怪物が本領を発揮した。日米親善試合の初戦で先発斎藤-抑え田中の豪華リレーが実現。5-1の7回裏に救援登板した田中が3者三振で締めくくり、メジャーのスカウト陣をうならせた。「楽しめました。結構そこそこ投げられました」。最速92マイル(約148キロ)の直球と切れ味鋭いスライダーで相手打線を手玉に取った。

ネット裏の評価は斎藤を上回った。レッズのエドウィン・ダウ地区担当スカウトは「グッド・アーム。直球で相手を攻めていたね」と認めた。ヤンキースのマッド・ハイド地区担当は「いい肩をしている」と注目。レッズのスカウトを本業とする米国東部選抜ジェイソン・ベーカー監督は斎藤と比較して「荒っぽいけど制球が安定してきたら大変なこと。体が大きい分、メジャーに近い印象かな」とその素質の高さを強調した。

野球生誕の地で大台を突破した。この日、2試合計3回1/3を投げ、3者連続を含む7三振を奪った。高校通算の奪三振数が「401」まで伸びた。横浜時代の西武松坂の記録(423)を視野にとらえた。夏の甲子園3連覇の重圧から解き放たれ、アメリカに乗り込んできた。メジャー予備軍に力と力の勝負を挑み「三振を取れたらいいな、と。最後の1球まではいいピッチングができました。同じミスをしないよう、次はばん回します」と前を向いた。

すでにプロ入りの意思と「12球団OK」の方向を表明している。田中はメジャーの可能性を問われ「全然考えてません。まだまだ自分を伸ばしていかないとダメです」と気を引き締める。北の怪物がアメリカの大地で進化を続ける。

以上、Yahooニュースより引用。


感想

さすがメジャーのスカウトは見る目が違いますね!
田中将大選手が絶賛されてしまいました。
日本ではなく、いきなりメジャーデビューも!

PR

田中将大の経歴

駒大苫小牧・野球部のエース、田中将大選手のプロフィールです。

・ポジションは投手で右投右打。
・1988年11月1日生まれ、兵庫県伊丹市出身。
・中学時代宝塚ボーイズにて投手兼捕手で4番として活躍。
・2003年、駒大苫小牧高校の遠征試合を観戦しチームカラーに感銘を受け、翌2004年に同高校へ進学。

・2年生の時、夏の甲子園に出場しリリーフとして優勝投手となる。
・決勝戦で最後に投じたボールは球速150キロを計測した。
・その後国体、秋の神宮大会高校生の部にて優勝し同年三冠達成。
・ストレート140キロ後半を中心にMAX150。スライダーとフォークは切れ味抜群。
・秋の新人戦では道大会にて4本塁打。
・2006年前半(南北海道大会)まで主将を務めムードメーカーでもある。

今年夏の甲子園に出場。エース投手として活躍しチームを準優勝に導いた。

 

田中将大がサヨナラ負け

米国遠征中の全日本高校選抜はダブルデー・フィールドで米国東部選抜とダブルヘッダーの親善試合を行い、第1試合は5-1で勝ち、第2試合は延長10回、1-2でサヨナラ負けした。

第1試合は夏甲子園を制した斎藤祐樹投手(早実)が先発。斎藤は甲子園同様に落ち着いた投球を続け、切れのいい直球と低めへの変化球を武器に4回まで53球を投げ、4安打無失点。毎回の8三振を奪い、マウンドを譲った。打線は2本塁打などでリードを広げ、田中(駒大苫小牧)が3者三振の好救援で締めくくった。ダブルヘッダーのため、試合は7回で打ち切られた。

第2試合は両チーム投手陣の好投で1-1のまま延長に入ったが、第1試合に続いて救援登板した田中が、10回にサヨナラ本塁打を浴びた。

以上、Yahooニュースより引用。

感想

なかなかいい出だしみたいですね。
田中将大投手、将来のメジャーリーガーに奮闘中です。

■Sponsored link