[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
斎藤祐樹が、次代のメジャーリーガー相手に、堂々の投球。
全日本高校選抜の米国遠征に参加している早実・斎藤佑樹投手(3年)が、米国東部選抜との親善試合第1戦に先発。持ち味の冷静な投球で4回を投げ、4安打無失点、毎回の8奪三振と好投した。試合は、最終回は駒大苫小牧・田中将大(3年)が3者三振で締める豪華リレーで、日本が5-1(7回打ち切り)で勝った。
高校ジャパンのエース斎藤が、野球発祥の地とされる当地で輝いた。クーパーズタウン・ダブルディフィールドのマウンドに立った。甲子園の歓喜から10日。真新しい「JAPAN」の白いユニホームに身を包み、記念すべき日米親善野球第1戦の先発を託された。「初戦なのでいい勝ち方をしたいです」。その言葉通り、次代のメジャーリーガー候補を相手におくすることなく、抑えていった。
以上、Yahooニュースより引用。
感想
第1戦目は無事勝利したようですね。
田中将大投手、なんと三者三振のリリーフ!
すごいですね!
高校野球の「全日本選抜チーム」は29日、成田発ニューヨーク行きのJAL機で米国へ出発した。駒大苫小牧から選出された田中将大投手(3年)本間篤史外野手(3年)、中沢竜也内野手(3年)の3選手も笑顔で機内に入った。出発前に成田空港で田中と早実の斎藤佑樹投手(3年)が会見。北の怪物・田中に米国戦への意気込みなどを聞いた。
―初めての米国遠征です。出発前の心境は。
田中将大「将来のメジャーリーガーになるかも知れない(米国の)選手たちと早く試合がしたい」
―日本チームの雰囲気はどうですか。
「最初のうちは、恥ずかしさとかあったけど、日がたつにつれ打ち解けてきました。いまでは、すごくいい雰囲気。みんな本当に仲良しですよ」
―米国ではどんなプレーをしたいか。
「チームの中で自分に与えられた役割の中で自分の力を出し切ればいいと思っています」
以上、Yahooニュースより引用。
感想
いよいよですね。
かつて、ここまで日米親善試合が注目されたことは無かったような気がします。頑張ってほしいですね!
全日本高校選抜の駒大苫小牧エース田中将大(3年)が、フル回転でメジャーリーガーの卵たちを抑え込む。日米親善高校野球試合のため、29日に成田空港から渡米した。同選抜は投手陣を7人で編成。うち2人は内野手と兼務のため、実質5人で4日間5試合の過酷日程に臨む。田中は昨夏から甲子園通算10試合で先発4勝、救援で4勝している。どの回からでも投げられる特長を生かし、ジャパンを支える。
全日本でも先発、救援のフル回転で田中が勝利に貢献する。渡米約1時間前だった。成田空港の待合室で、米国選抜との5試合に懸ける意気込みを報道陣に打ち明けた。「自分の与えられた役割のところで、しっかりと自分の力を出せればいい」。昨夏から甲子園では先発で4試合、抑えで6試合に登板。米国でも同様の働きでジャパンの柱を担う。
以上、Yahooニュースより引用。
感想
駒大苫小牧、いや日本のエース田中将大投手。
ぜひメジャーリーガー予備軍達をコテンパンにしてきて欲しいですね。
楽しみです!