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駒大苫小牧の田中、
「すごいピッチャーが隣で投げていたので緊張しました。見る余裕がありませんでした」
甲子園優勝投手に敬意を表した。延長15回引き分け再試合を含む2試合計24回、5時間33分の投げ合いを演じた試合後、言葉を交わした。「疲れてないの? と聞いたら、疲れてないって言ってました」とあきれた。大会期間中から「NO・1投手は斎藤でしょう。9回まで普通に投げられますから」と言い続けてきた。「見て、盗みます」と向上心を胸に秘めた。
奪三振だけではない。春夏の甲子園通算勝利数はともに「8」。2人で「計16勝」と勝負強さを兼ね備えている。昨夏の優勝投手とこの夏の優勝投手がスクラムを組み、高校ジャパンの投手陣をけん引する。全日本の和泉実監督(44=早実監督)は「今日投げたい人は? と聞いたら2人とも手を挙げました。やっていこう、という意思の表れでしょう」と評価した。
話題の「青いハンカチ」を味方につけた。この日、斎藤の代名詞となっている青いハンドタオルを尻ポケットに入れ、時折汗をぬぐった。今治西(愛媛)の宇高幸治(3年)からメンバー全員にプレゼントされた。心境を問われ「使うのは抵抗があります…」と苦笑した。練習着は自校のものでばらばらながら、おそろいの「Jマーク」の帽子をかぶり、青いハンドタオルで意思統一? を図った。
「3連覇」の重圧から解放された。すでに甲子園モードから全日本モードに気持ちを切り替え「さっぱり、すっきりした状態です」と心中を明かす。
以上、Yahooニュースより引用。
感想
話題の「青いハンカチ」を味方につけた田中くん、なかなか面白いです!
北の怪物とハンカチ王子が初競演-。駒大苫小牧のエース田中将大(3年)が25日、全日本高校選抜チームの初練習に参加した。兵庫・関西学院大グラウンドのブルペンで早実(西東京)のエース斎藤佑樹(3年)と並び、投球練習を行った。夏の甲子園で2試合計24イニングの死闘を繰り広げた優勝投手と準優勝投手が「K腕タッグ」を組み、29日出発の日米親善高校野球試合(クーパーズタウンほか)に臨む。
高校ジャパンに「K腕タッグ」が誕生した。練習開始から51分後の午後3時25分。高校通算394奪三振の田中がブルペンに立ち、夏の甲子園史上2位の78奪三振をマークした斎藤と2ショットで投球練習を行った。オール直球の20球で指先の感触を確かめた。テレビカメラ21台、約100人の報道陣が両投手の一挙手一投足を見守った。
以上、Yahooニュースより引用。
感想
田中将大も青いハンカチ!?
しばらくブームになりそうですね・・・。
米国に遠征する日本高校野球選抜チームの結団式が25日、大阪市西区の中沢佐伯記念野球会館で行われ、全国高校選手権で優勝した早実(西東京)のエース、斎藤佑樹投手は「思い切ってプレーしたい」と決意表明した。
早実と駒大苫小牧(南北海道)が演じた引き分け再試合を含む2試合の決勝は全国的な話題となっただけに、同会館の前でもファンが待ち受けた。斎藤投手と投げ合った駒大苫小牧の田中将大投手は結団式で「選ばれたからには自分の力を発揮したい」と意気込みを口にした。チームの主将は早実の後藤貴司選手に決まった。
チームはこの後、西宮市の関学大グラウンドで約2時間、初練習した。斎藤、田中両投手は並んで約20球を投球。「角度がすごい」(斎藤)「隣にいたので緊張した」(田中)と互いに刺激を受けた様子だった。
以上、Yahooニュースより引用。
感想
田中将大選手と斎藤祐樹選手、プロでも互いにライバルとして戦ってほしいですね。